2017年7月18日、NTTドコモの25周年、Mr.Childrenのデビュー25周年を記念して、「25周年ムービー」本編が公開されました。

本編に先立って7月10日には予告編が公開されましたが、全編4分に及ぶ長編ムービーで、予告編よりも主人公の少女(清原果那)の父(高橋一生)と母(黒木華)の出会いから、少女が2017年に17才になるまでの25年間がさらに詳しく描かれています。

父が若くてチャラチャラしたときや、娘が17才になって夫婦でしんみりと語る姿を高橋一生が演じ分けているところが興味深いです。当時の携帯からファッションまで時代の匂いが忠実に再現されていて、90年代の風情を感じ取ることができます。

音楽は、同じくデビュー25周年となるMr.Childrenの、デビュー曲「君がいた夏」や「365日」のほか、未発表の音源が使われています。


Mr.Children「365日」TOUR POPSAURUS 2012より


Mr.Children「君がいた夏~2011~」

夫婦の出会いから、娘の成長を振り返る高橋一生さんの郷愁のあるおもむきと曲がピッタリとマッチしていて、人生の切なさやホロ苦さを一層引き立てているようです。


25周年ムービー本編 4分01秒


25周年ムービー予告編「25年前の夏」 60秒